2010年02月28日

津波警報の港

午前津波警戒警報が発令され、清水小学校も避難場所として解放、消防団も巡回警戒にあたったり、保安庁の船は出払って、緊迫した雰囲気の午後1時ころの港。稼ぎの時の日曜午後だというのに、ユニクロ、ABCドリプラ、エスパルスドリームハウスさん他港の商業施設は営業自粛準備態勢。


↑年中無休のユニクロが、天気のイイ午後の時間に閉まってる。異常事態!

けどドリプラ2階デッキは海を見つめる人達で溢れてる。

湾内は、釣りをする人あり、マリンパークの城壁から海を見る人あり。この後観覧車もストップ、各施設は閉鎖され、プレマッチ帰りのサポーターも足早に帰途に・・・
さすがに港湾を取り仕切る会社の商業施設の危機管理態勢に安心した。
陽が暮れる頃、波止場は人の気配がなくなりました。
災害は甘く見ちゃいけません。こんな時はやっぱり海辺に近付かないで下さい。



  

Posted by 八兵衛 at 22:05Comments(0)TrackBack(0)FIRE CORPS★消防隊

2010年02月01日

清水 War is over

先日、図書館の新着コーナーで手にしたこの本、『静岡県の戦争遺跡を歩く』。まち歩きのテーマとなると少しHEAVYな感じですが、清水も戦火にまみれた事は隠し仰せない事実。港にも焼夷弾が落とされ、わが街も焼け野原になったと、父や祖父から聞いてはいた。戦中戦後の清水で、明るく元気に復興して行く様子が季刊清水42号に書かれていましたが、平和で穏やかなこの今の清水に住む、私を含め戦争を知らない世代には到底信じられない事。何かその当時の痕跡は無いものかとパラパラめくったら、いつも目にする構築物が色々。先日、通りすがりも含めてちょっと寄ってみた。見慣れた風景の裏真実に驚く事多し。

紹介されている現存する清水区の主なスポットを、

★國威宣揚の碑(万世町、元松坂屋横、今ローソン準備中)

黒いススは、当時の焼夷弾で焼けたままの姿だそう。
国旗や祝出征幟をたてる為の穴が左右に貫通している。
裏に紀元弐千六百壱年 万世町ニ丁目町内会とある。
紀元弐千六百壱年=1941年昭和16年日米開戦の年の建立。
(年号表記法については皇国史観に基づく皇紀によるものですが、本書を見て下さい。)

★岡町八幡神社の楠
焼夷弾で焼けた楠、伸びていない。


★震洋掩体(三保真崎、松前球場付近にに数カ所点在)

三保街道、エスパルスグランドの手前にあって駿河湾に向かい建つ、特攻艦『震洋(しんよう)』の格納庫。他に松前球場付近松林の中に数基点在している。震洋とは、ベニヤのボートに爆薬を積んで敵艦に体当たり自爆する特攻艇の事(人間魚雷回天と類似)。三保真崎の富士を望むこの地にあったとは・・。大平洋を震え上がらせるという意味の「震洋」否応無しに、帰る事のない出撃に行く若者達。

★テルファー(ドリプラ)
この前の海では焼夷弾の雨の中ここまで集まって来たと、杉山正三さんは今でもこの景色を見ると思い出す。


以下、『静岡県の戦争遺跡を歩く』にて紹介されている清水の傷跡。

★万世橋(よろずよばし)・警防団、河野さんは逃げ遅れ空襲の夜この橋の下で一夜を明かす。
★禅叢寺(上清水町)・『爪牙窟』の偏額と昆蘭樹の焼跡。
★カトリック清水教会(聖母保育園)・浜御殿、列祖殿跡、ドラエ神父。
★妙慶寺の鐘(清水区清水町)、戦中供出した鐘が米国より戻る。
★港橋、戦火を逃れ橋の下に逃げ込んだ。
★九華堂の蔵(港町)戦火の焼跡が残る
★美濃輪稲荷神社、焼夷弾で焼失。

と、かなりの痕跡を残す。まだまだ市内には数多くの痕跡があるんでしょうね。たまたま残っているのか、コレを伝えようと残されているの分りませんが、平和で、戦争の痕跡薄い清水のまちで、残されている構築物が、何か語り継ぐ事を望んでいるようで、付近を通った時は、チョコっとでも話ができるといいかな。War is over ,No more War

本文中の書籍と施設

『静岡県の戦争遺跡を歩く』静岡新聞社刊。ISBN978-4-7838-0356-0
『静岡平和資料センター』葵区伝馬町http://homepage2.nifty.com/shizuoka-heiwa/


  

2010年01月28日

路地裏のレコードshop。

駿河区の病院にお見舞いに行った際、駐車場から隣接するの商店街へ行って見ようと
裏小路を歩いていると、腰を抜かす程懐かしい看板を目にしてしまう。

七間町にあった、元けんみんテレビ2階にあったお店。当時の最新の輸入盤、質のイイ中古盤のお店。マイコーマクダナー、ホーランノーツと、発音を真似した小林克也のベストヒットUSA、FENを聴いて、このお店に駆け込んだモノでした。
洋盤は実に雑。ライナーノーツも歌詞カードは無し、シュリンクのみでレーベルが見える紙の袋にレコードがあるのみ。良さは、日本発売の前に買える事。ジャケットがインテリアとして映える事かな。

恐る恐る店内に入ってみると、当時のマスターが。少しお話しましたが、現在は中古レコード専門店。いまやレコードは聴く事より、コレクターズアイテムとして人気があり、ざっと店内見ても、和盤、洋盤のEP、LP、カセット共、八兵衛欲しいレコードが一杯。けどコレクターズプライス。マニアには堪らない品揃え!
コレからはCDやクラッシックなど意外なジャンルのレコードも価値が上がって行くそうですよ。

当時買ったと思われるモノの1部。

Sugarhill gang、SMOKY ROBINSON、BEACH BOYS、 PHIL SPECTORモノ
Louis Jordan etc
一貫性が無いッ。これを機会にEPも含めて一度整理、処分しなければ・・・

洋盤屋さん
駿河区曲金の路地裏



  

Posted by 八兵衛 at 17:15Comments(0)TrackBack(0)Music Lovers!

2010年01月24日

港の博物館「一言良一郎漆芸展」のご案内


港のフェルケール博物館
企画展一言良一郎漆芸展(島田市出身)展開催中です。


■開催期間■
★1月23日(土) 〜3月14日(日)★


島田市出身の工芸家、一言良一郎さんの作品展。

以下、プロフィールと入場料など。
U+A0
1942年(昭和17)静岡県島田市に生まれた一言氏は、現在静岡県工芸家協会会長を努め、同時に県美連理事でもあり、県内の工芸界の重鎮です。
1953年(昭和28)県立中央職業訓練校蒔絵科を卒業と同時に、蒔絵師の松本栄二氏に師事し、  
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Posted by 八兵衛 at 06:00Comments(0)TrackBack(0)イベント ガイド

2010年01月17日

なすびのカニすき

仕事関係の皆さんと、
坐坊、炙りの介、、なすべえ、はじめ静岡、中国等に10数店鋪を構える
なすびグループの総本店(港橋近く)で新年会がありました。
グループの始まりは、清水銀行本店前の木材ピル地下からで、
港町発祥の老舗です。
個人で来るより、宴会等で利用させて頂く事が多いです。
この日は、入口左のキャパ10人程のテープルルームです。

カニすき(〆にうどんが入る)、と桜海老、しらす、マグロ、野菜はじめ地元食材を使ったコース、
駿河皿鉢(さわち・土佐風)には、太刀魚しらが揚げ、アナゴ寿司、鰺のなめろう、
FDA周航先の鹿児島名物、からしレンコン、さつま揚げも乗っていた。
色々つながりを感じるメニューです。

お酒も静岡地酒オンリー。
芋にいちゃん揃いなんで、富士錦の「いもにい」(芋兄?)を

来る度違うメニュー設定です。県外からのお客様も多いらしく、清水の幸を堪能できそう。
スタッフの対応も良し。徹底して地場をアピールする姿勢は清水人として嬉しい。
  

2010年01月15日

ニ大絵師の富士山比べ

清水区、由比本陣跡にある
貴重なコレクションがいつも鑑賞出来る広重美術館。
所蔵品を入れ替え展示していて飽きない。
先日、特別企画展で、謎多きニ大浮世絵師、
葛飾北斎、歌川広重の比較展が開催されていました。
人が多かったです。

で、何を比較しているかと言うと、両氏の作品に欠かせない富士山。
共に富士山を題材にした北斎『富嶽三十六景』、広重『不二三十六景』『富士三十六景』
から同じ地名がついた作品を主に比較展示してありました。
面白い。

左、北斎「江都駿河町」右、広重「東都駿河町」
現在の中央区で、
共に絵中右の建物は越後屋(現三越)
北斎は寿の凧上げ(正月)、屋根から瓦職人が落ちかけている
広重は越後屋前の賑わい。共に奥に描かれている富士。
富士が望めるこの地は「駿河町」と言った。


  
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Posted by 八兵衛 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)イベント ガイド

2010年01月06日

焼津 丑寅の守りと那閉神社

焼津、大崩れの手前に虚空蔵尊(こくぞうそん)のお山がある。
お正月の帰り道、バイパスでなく大崩れを通ったので久しぶりに寄ってみました。

丑年、寅年の守りとして有名で、昔は家族の丑、近所の丑軍団が縁日に、よくお参りをしていた。
本尊の虚空像尊菩薩像は聖徳太子の作ともいわれ
弘法大師がその像を安置したと伝えられている。
山の中腹に立派な仁王門、山頂に香集寺、その隣には
日本で初めて船舶無線電信実験をしたとされる碑がある。
立派なお寺です。

その隣の海岸線近くに那閉神社(なへじんじゃ)というお社があり
参道もとても立派で広くはない敷地ですが綺麗に整っていて
浜風と清々しい気を感じる、好きなスポットです。

継体天皇3年に虚空蔵尊山頂に創建。
海の彼方から神が来訪するとされ、水平来臨型の信仰の山といわれている。
珍しい名前ですね。那波(なみ)が閉じる?じゃないよなぁ
漁業関係、海事業の守り神で
本堂前には狛犬ではなく、福々しいお顔の
御祭神である、釣り好きで鯛を抱えてる、事代主之命(恵比寿さん)、
小槌をかざす、大国主之命(大黒さん)が鎮座。珍しいですよね。
でも、おめでたい。

この顔と、裏にある、ゆっくり釣りも出来そうな
綺麗なブライベートビーチ風の海岸線、

本堂前に佇むと聞こえる波の音、潮風が気持ちいい。
たまに寄り道しています。

境内には焼津市指定の有形文化財として、
3.6メートルの市内に現存する最大の常夜灯がある。

少し調べたら、焼津、熊野神社の境内社として
この邪閉神社が祭られているそうです。

周辺道路は狭いですが、
瀬戸川につづく海浜公園から散歩にイイかも。

商売繁昌!向きでしょうか。

虚空蔵尊 焼津市浜当目13 

島田信金のサイト内の虚空蔵尊紹介ページ
http://www.shimashin.co.jp/13town/meisho/yaizu/kokuzo/kokuzo.htm

  
タグ :焼津市

2010年01月02日

港のハードな出初の一日

毎年元日は朝から港の伝統行事出初式が行われます。
4分団管内約30箇所程回って放水をし
管内の無火災を祈念、防火意識の啓蒙に務めます。

朝、全体写真を撮った後、美濃輪稲荷での神事のあと



最初の松井町自治会では、おかあさん方特製の豚汁と、
大晦日、御主人が諏訪湖で釣ったと言う、
揚げたてのワカサギのから揚げでお出迎え。嬉しいねっ!


絶品の品に体暖まりいざ出発。

各放水箇所には多くのギャラリー、お子様が集まってくれてエールを送られました。
この水飛沫を受けると、1年なんかいい事が・・・・と
わざわざ浴びに来る人もおられます。



消防団の粋な衆、はしご隊と、我がエスパルス通りで合流。
港の瓦屋さん、ちょっと高めの響く声で新年の口上。



風があり少々不安ではありましたが、多くの皆さんの声援に応えて
見事なはしご乗りを披露してくれました。
支える人もあってのはしご乗り。半天がかっこいい。


また、放水を各地で行う。午後になって時折、
放物線を描く放水の先に虹が浮かび、見物人も大喜び。
明るい年の予感かぁ?
最後は親方と久々元気なテラちゃんとも合流。
ハードな一日でした。


出初で配る、毎年好評の、Fire-4の、おっきいカレンダー2種。

正月早々、よくやるねぇと言われる事もしばしば。
しかし、この出初が終わって、ゆっくり迎える正月もいい。

  

Posted by 八兵衛 at 01:05Comments(0)TrackBack(0)FIRE CORPS★消防隊

2010年01月01日

港の初日の出

明けましておめでとうございます!

清水港は、マリンパークのカウントダウン、ニューイヤー花火
と停泊中の汽笛一斉吹鳴で新年、平成22年の幕開けを迎えました。
ココ数年、美濃輪稲荷、西宮神社方面へ向かう人並みと
港へ下る人、車の列ですごい賑わいになっています。

うつらうつらしながら迎えた朝。
『今朝は日が昇らなくてもいい』と思いつつ、
ありのまま元日の朝の港を観に行きました。
少しかかった雲の上から顔を出しました。

日の出がいつも見れる、日の出埠頭6号岸壁。

多くの方が、集まって来ています。寒いッス。

毎年元日は、決まりの行事があって、時間的余裕もなく
名所と言われる日の出スポットには行けないんです。
で、いつも同じ場所からですが、心新たに観る景色は
新鮮な風景に写ります。


皆様にとりましても、良い年でありますように。パチパチ
平成22年1月1日  

Posted by 八兵衛 at 07:35Comments(0)TrackBack(0)みなとの風景

2009年12月30日

もらい餅と暮の夕暮れ

子供の頃から家業は31日迄お仕事で、忙しい仕事の合間を縫って
お正月の準備をするのが代々の習わし。
そんな中、西久保の同業者さんが
搗きたてのお持ちを届けてくれました。


↑一升以上はあるかな。まだ柔らかい。

以前は、お菓子屋さんで、のし餅をオーダーしていましたが
今年はこちらで頂いたのでとっても助かっています。
しかも、おいしい。秋田出身のおかあさんで地元の濁り酒も頂いた。

お帰りの車を見送りに外へ出たら、
綺麗なグラデーションで、浮世絵風の好きな空模様。


師走の雲が、おたまじゃくしの様でせわしない。

なぜ、正月に餅をつき食べるのか素朴な疑問。
モチは語呂もいい。長もち、金もち、もの持ちがいい、土地もち・・・・
以下、こちらから引用。
http://www.bunsugi.ed.jp/pasodou/dento/mochituki.htm

只、その真偽を裏付ける知識がないので受け売り。
・餅つきの由来

「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、とくに神祭など祝いの日)の食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられました。
  
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Posted by 八兵衛 at 00:55Comments(0)TrackBack(0)みなとの風景

2009年12月22日

おとといの みなと夢市

おそくなりました。
先日の日曜、港町の今年最後の年末セールイベントが行われました。
内容は。こちら

開催日の決定はその年の実行委員長サンの一言で決まるので。
厳しい寒さは、この方だからか?
コマゴマした用事ばかりで、ロクに写真も撮れず。
寒い中、もつカレーPRの、
台湾金魚さんMARUMIRUさんをの記事を。
来客数は、例年より少なかったですね。
反省会では色々と意見してみたいと思います。
只、各店の商店街、出展者の売上げについては、
昨年比落ち込み無かったようです。全店に確認した訳ではないですが。

こういうイベントで新規顧客の獲得をと
各お店、おつきあいのある出展者の方々も看板商品。
格安商品を並べておりました。

若木屋さんの焼豚ブロック、シュウマイ

↑試食のデカさといい、ブロックの大きさの割に安かった。

楽しみにしていた、長太郎飯店さんの豚まん、


ほっかほか。美味しかったよ

サンライスのメニューにない、年1回の販売、カレーソースバーガー。


お馴染みのカレーの味がする。厚さに驚き。さすが洋食屋のハンバーグ。ときどき売ってもらいたい

由比仲卸しの桜海老掻き揚げ蕎麦、
もつカレー総研ともに好調。
清水老舗料亭K御出身の板さん特製、具が大きくたっぷり。
港町のおばちゃんが売る港のいも煮は早々オーダーストップ。

蓬莱亭の生蕎麦他、末廣商友会さんのも出展。
もちつきは、清水ふるさと塾さんの御報告。ご挨拶のみで、写真も撮りに行けませんでしたが、モチをつくイイ音が聞こえていました。

やっぱりこの寒さで暖かい食べ物が良く売れました。
櫻珈琲さんのコーヒーにも心温められました。

櫻さんに頂いたシクラメン。暮れ〜お正月、赤が華やかで嬉しい

ステージも寒い中、ゴスペルさんのクリスマスソングも楽しそう。
一番気になったのは楽器。皆さん指先を温めつつ、ギタープレイ。
さすがプロ、こちらの心配をよそに、心地よい音でした。
終了後ちょっとお話しましたがバリーバリーさんの
ネオロカビリー、ストレイキャッツのナンバーは懐かしかった。
みなさんMCも面白い。ただ、もう少し聴衆を集めてあげたかった。

折込みチラシを持参すると、エスパカレンダー、カニ、イクラ商品券が当たる。
タダでもってけぇ〜。ガラポン抽選器。行列でした。

正月に買わずに済んだ人も、大勢。

好評だったのが、清水市民活動センターさんとのコラボ企画
港町今昔写真展への来客数が多く、所長さんもびっくりしておられました。
それだけこの商店街に思い出ある皆さんも多いんでしょうか。
来年1月中頃まで開催予定。

寒い中、夢市へ御来場頂きました皆様、出展者のみなさん、
ご協力頂きました、しみずふるさと塾さん、
清水市民活動センタースタッフの皆さん、設営のアイビックSさん、
関係各位の皆様ありがとうございました。
来年は、夏の夜店市、夏市もよろしく。
  

Posted by 八兵衛 at 15:43Comments(4)TrackBack(0)イベント ガイド

2009年12月18日

飛鳥夕暮れの旅立ち

夕刻、多くの方が見送りに埠頭に訪れました。

まだ、うっすらと明るい空と、飛鳥の放つ光が水面に写し出され幻想的な風景。

旅立ちの準備が進む中、飛鳥の各階のお客さん方が身を乗り出し
WE WISH YOU A MERRY CHRISTMASなどクリスマスソングを歌い出した。
コンガのリズムにあわせアカペラです。
アジア系のクルーが多かったので多分その方達が演奏しているんでしょう。
これがとっても自然で、手を振りながら体も踊っている。
珍しく花火も打上がり、別れのせつなさより、
旅立ちの楽しさと、期待感が伝わる珍しい出港の風景。

こういう船で、しかも夜の旅立ちは、誰しも心踊っちゃう。




  

Posted by 八兵衛 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)船のある風景