2012年01月29日

寒いけど津波火災の訓練です。

本日江尻小学校にて、早朝6時30分から約1時間程の消防訓練がありました。
想定は、東海地震等により避難を優先した為初期消火が遅れ、市内で建物火災が多数発生し、がれき等に寄る通行障害、水道管損傷により消火栓が使用不能という想定。

参加団体は、1辻、1江尻、3入江、4清水、9浜田の第11方面隊と清水消防署、江尻自治会の方々。
今回は、災害時の常設消防署隊と消防団の連携及び意思疎通を事も念頭に。


消火栓が使えない、がれきの中をホース延長する想定なので、
水槽タンク付き消防車、プールを水源として
各車に水圧調整し中継送水、連携を確認しながら消火活動を行いました。

まだ、日が昇らず、えらいさぶい中でしたが
昨日、今日と甲信越地方を震源の地震がありましたので、
引き締めて参加しており、良い訓練が出来ました。

全然関係ないけど、渋い消火栓をみつけました。

↑静岡県庁本館の、アメリカナイズされた
昔のシブイSTANDPIPE=消火栓
  

Posted by 八兵衛 at 18:45Comments(0)TrackBack(0)FIRE CORPS★消防隊

2012年01月23日

ラスト新年会@懐かし三保園ホテル

土曜日夜、予定されていた新年会もこれが最後。なにもこんな遠く?でやらなくても・・・
と思ったけど、うん十年ぶりに行きました。

↑多レンズカメラの上を行くアプリ「 写真クミアワ 」
アルバムから取り込んで、レイアウト、リサイズは指先だけで簡単。
30秒で完了。とことん便利。


この近くの小学校に通っていて、学校にプールがなくて、
この三保園のプールを時々借りて授業をしていました。
かなり深く、足が着かなかったし、最深部は3Mはあったと思います。ダイビング用かも。
足が着かないと、かえって必死こいて泳げるようになるもんです。
地下の通路には、船の窓のようなガラスが埋めてあり、水中の様子がよく分かりました。
昼のプールの授業の時、夜のプールサイドで演奏するバンドの衆がリハをしており
ビートルズやロック系のコピーをかなりの迫力でプレイして
セミプロでしょうけど、生のバンドの音を聞いたのはソレが初めてだったかも知れません。
その音は今でも耳に残る程カッコ良かったです。
プールの事をお聞きしたら、今は残念ながら無くなっていました。

清水に住んでいると泊まる事は無いし利用する事も無かったので、
新年会も良かったですが、エントランスからの通路に懐かしい思いがよみがえりましたね。

三保園ホテルさんは当時から変わらず営業されていて、
最近は、自家源泉かけ流し湯「 天女の湯 」や足湯など、日帰りのお客さんも多いそうです。

ホテルの隣には、今年点灯100周年を迎えた、
日本初の鉄筋コンクリート造りの「 清水灯台 」も清水港を見守っています。

三保はいいですね。  

2012年01月19日

ニットキャップ? 富士山。

今朝、あんまりさぶいので富士山が、タイトなニットキャップ被っているようでした。
年配の人やIVYおじさんは「 正ちゃん帽 」って言うみたいですけど・・。

↑富士山と雲のサイトによるとこの笠雲は「 かいまき型 」っぽい。

八兵衛もこの冬のウォークには、ニットキャップ、手袋、マフラーは必需品。
日が傾いて来て、ちょっと天気悪くなって来たような・・・・。  

Posted by 八兵衛 at 17:20Comments(2)TrackBack(0)港の富士山

2012年01月17日

港から見えた雪景色

?雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう?と歌う山下達郎さんが、
来月静岡ライブをやる予定ですが、
その歌詞をなぞるかの様な、夜の雨が雪に変わったと思われる風景が、
今朝、港から見えました。
山の人は大変でしょう、事故や被害がないといいと思うのですが・・・。

観覧車の奥に見える山。山原方面かな?が白い。



↓確か昨年もあったと思ったら2月13日でした。
http://hachibei.eshizuoka.jp/e699758.html

昼過ぎにはすっかり無くなってたようですが・・・


富士山は、久しぶりの雪だく。だけどチョッとだけヨ〜っ!!


早く、ぬくとくなるとイイけえがねぇ〜。  

Posted by 八兵衛 at 20:30Comments(0)TrackBack(0)みなとの風景

2012年01月10日

飛鳥Ⅱ 24年初入港@清水港

2012.1.10 平成24年1月10日午前8時過ぎ、日本最大級の客船・飛鳥Ⅱ( ASUKAⅡ )が
寒い中,到着を待ちわびる人々が見守る中、清水港日の出埠頭に本年初入港致しました。

港界隈も少し賑やかかったみたいです。

今日は出港も見て来ました。
蛍の光、太鼓、大勢の見送りの方に投げ込む紙テープ、重低音の効いた重厚な音色の汽笛。
どれをとっても絵に成るシーンです。




↑飛鳥のイメージはやっぱ純白?朝日に映えて美しい。



船尾が対岸に着きそうなくらいデカイです。


今回は 横浜⇄清水の 初春クルーズ   1月9日(月)〜2012年1月12日(木)
の寄港で、旅行代金/134,000〜540,000円 だそうです。
横浜へ向け出発していきました。
楽しいクルーズでありますように。

↓次回は是非アナタも・・・の
↓ASUKA CRUISE 
 http://www.asukacruise.co.jp//

↓清水港客船誘致委員会
 http://www.shimizu-port.jp/  

Posted by 八兵衛 at 19:15Comments(0)TrackBack(0)船のある風景

2012年01月09日

初飲みはフグで福 @旬菜旬魚 八十八さん

今朝は、小学校でどんど焼きがあり、お飾りを焚いて、一年の無病息災を願い、
体育会の衆がついたあんころ、きなこ餅でお正月気分をピシッと〆た。

昨夜の本年飲み会始めは、同業者さんとの会食で
幹事さんがこちらのオーナーと同級生だというお店。
相生町、新清水駅横の「 八十八 」(やそはち)さんでした。
以前のお店の時に1度お邪魔しましたが、
リニューアルされていてとてもすてきな店内。
入り口のフロア席は我々10名が入りましたが、奥の座敷の掘りごたつ式のカウンター、
お座敷席共イッパイで後に入店された方は何人か帰られてました。

今夜はふぐコースと言う事で、ふぐ三昧。年間積み立て会費で賄うので、清々飲める。
ビールは全てエビス樽生で、生、エビスザブラックの黒、Half&Halfで迷わずH&Hで乾杯。

↑クリーミーな泡とコクに満足!

ふぐ刺しはケンカも遠慮もいらない、1人一皿。〜始まり、

↑ふぐ刺しを見ると、長嶋茂雄の「すごい人列伝」?で見た
「薄いから箸で、がーっと一皿かき集めて食べる。」を思い出す。その気持ち分かる


唐揚げ、ふぐ鍋、鍋後の雑炊等等。年配の人でも結構行けそうです。
ふぐのひれ酒、皿で蓋されて出ますが、開けると香ばしい香り、辛口かな?器もおしゃれ。
島田のお酒、おんな泣かせがいつのまにかおんなごろしでオーダーするMさんには笑った。


男性用のトイレで、目の前10㎝にあるイラストが笑えました。

↑童心に返って仲間に入れてもらったような楽しい風景

おかみさんに作者をお聞きしましたが、頂き物で作者不明との事。

ご案内には、地魚,貝類、揚げ物、牛テールのカレー煮、蒸し牛タン焼き、御殿場太陽チキン、もつカレーも等が書かれており。お魚、お肉共イケルのかな。と思います。平日ランチ、20食限定の松華堂弁当¥1.000(の見物、デザート付)も記載があり、また、今度ゆっくりと寄ってみたいと思いました。

初呑みが「ふぐ」。ふぐの本場、下関では「不遇」につながる「ふぐ」ではなく、
「福」につながる、濁点無しの「ふく」といい、福を呼ぶそうな。
福猫、ふく、と新年早々、いいじゃん。
ちなみに最近、福助の置物を2つ3つと集め始めました。

旬菜旬魚 八十八さん       清水区相生町3-22  新清水駅表口出てすぐ
↓サッポロビール公式HP中のお店紹介
http://www.sapporobeer.jp/gourmet/0000012575/index.html  続きを読む

2012年01月06日

多レンズカメラで撮ってみた。便利〜っ!

最近デジカメを持ち歩かず電話カメラばかり。
画素数やレンズを気にしなければ結構便利。
最近リリースされた「 多レンズカメラ 」というiPhone、iPadアプリ。
現在の所、無料配布中です。

簡単に言うと、撮るだけで、複数被写体を1枚にフレーム分割表示してくれる。

試しに今朝、家の花を撮ってみました。ちなみにこんな感じ・・

今朝、家の裏で咲く朝顔、なぜ?↓    ↓千両or万両の赤とオレンジ

     ロウバイ↑     桜色のシクラメン↑icon27From櫻珈琲さん


このままのコマ割りでディスプレイに表示され、
コマごとに順番に撮影、保存すれば、即分割表示してくれる便利モノ。
保存前に撮り直したいコマをタップすれば取り直しも可能。
但し、こだわりの画像は撮れませんが・・・・。
コマ割や枚数はテンプレートから選択可能。若干サイズは小さくなるけど
複数を1枚で表示出来るので、
最小枚数でアップ出来、容量も気にならないかも。
被写体の前後左右を1枚表示できるので、枚数制限があるオークション等に便利だと。
お料理にもいいかも。

今迄、枚数多い物は、PCの画像処理ソフトに取り込み作業していたので、
その手間を考えると、わきゃ〜ないら。

スマホは経年で古くなるどころか、
カスタマイズで益々便利に使えるので重宝する。

Appleの公式サイト・iTunesプレビュー
↓多レンズカメラ
http://itunes.apple.com/jp/app//id483509194?mt=8  

Posted by 八兵衛 at 17:31Comments(0)TrackBack(0)お気に入りTOOL

2012年01月05日

正月に福猫♥

お正月、出掛けた先の縁側に日向ボッコしている黒猫発見。

↑断り無しに撮ってしまいました。ごめんなさい。

NHKBSで色々な著名人と猫シリーズの、夏目漱石の回のOAで、
赴任先の英国からやや心弱く疲れた状態で帰国した漱石の家に1匹の無黒猫が迷い込み、
子供達はかわいがるが、漱石は邪見に接していたようで、
その後お手伝いさんが「頭の先から足の裏迄真っ黒い猫は福を呼ぶ福猫ですよ〜」と言われ、
次第に猫に心通わす様になる。
その後はあの有名な「我輩は猫である」の連載から精神的にも立ち直り、
文豪と呼ばれる迄に成る。
その初代黒猫没後も二代目黒猫を飼う程の黒猫好きだったらしい。
黒猫が福猫だと言われている真偽の程は分かりませんが、
確かに夏目家に福を呼び込んだ事には間違いない。(黒猫  福猫でググルと色々と・・)
この「我輩は猫である」は、再上映かビデオで見た仲代達矢の映画も見た記憶が・・。

ちなみに我が家は、茶トラと、アメショーもどきだったので黒猫は飼った事ないです。
けど、この子達も我が家に幸せを運んでくれた福猫でしたけどねっemoji02icon68

その放送を見て以来、福が来ないかと黒猫を探していたのですがやっとこの正月目にしました。
今年は何かいい事あるかな。

黒猫ではないですが、知り合いが送って来たメールにこんな画像が。  続きを読む

2012年01月01日

港の初日の出と1月1日。

 謹賀新年 平成24年1月1日 今年もよろしくお願申し上げます。

↑天気予報で見れないと諦めていましたが、とりあえず清水港日の出埠頭岸壁へ。
なんと、7時10分頃、雲間からゆっくりと2012年元旦初日の出が拝めた。



↑だいたいその時間帯の港内船着き場からの富士山


↑その後の1月1日は松井町町内会さんの、釣り立て揚げたてワカサギとあったか豚汁から始まる




↑地域内をご挨拶しながら、出初め放水。



↑地元乗り手の瓦屋さんの梯子披露。

一年の計は元旦にあり。貧乏暇無し。ぼーっとしてるよりせわしなく生きている方が好き。
今年もそんな一年に・・・。
キャプションのみで失礼。やっと休みに入れます。ではでは・・。  

Posted by 八兵衛 at 21:16Comments(0)TrackBack(0)みなとの風景

2012年01月01日

深夜の初詣。

年忘れ花火から、美濃輪のお稲荷さんへ初詣。
放火による火災で大きな痛手をおっていたので少々心配でしたが、
ニューイヤーイベントのカウントダウン花火とかぶらなかったので、早くから人が並ぶ。
太鼓同好会の太鼓も心無しか威勢がイイ。
今年も福銭を頂きました。

焼失した拝殿の場所に、仮の拝殿。
鈴が二つに減っちゃったので、お参りするのに鳥居からは結構時間がかかるが、
坂を上った所に、以前と変わらずあるので感覚的に違和感は感じない。

今年も良い年でありますように・・・。  

Posted by 八兵衛 at 02:30Comments(0)TrackBack(0)みなとの風景

2011年12月31日

花火で年忘れの大晦日。

本年も無事終わりを迎えようとしています。
この暮れは、例年よりも忙しく仕事もできました。
仕事終わりに、蓬莱亭さんのお蕎麦を頂き、やれやれ。。

港の暮れは、ドリプラさんのカウントダウンが今年は年忘れ花火と言う事で
9時〜開催され、年またぎのイベントはなくなりました。
けっこう人が出てたので、清水の紅白の視聴率大分違うだろうなぁ。

↑短い時間でしたが、一年は、一瞬の輝きの中の花火のようでもある。
只、9時〜開催には色々なご意見が・・・・・


年忘れでも今年は色々と忘れられない年になりそう。
いや、忘れちゃいけない事が沢山ありすぎました。


↑毎年ありがたい、西久保の同業者さんからつきたてお餅のお裾分け。モチつもたれつ。
これでお正月モード



0時をすぎて美濃輪のお稲荷さんへ初詣に出掛けます。
今年、私の変なブログをご贔屓にして頂いた皆様にも、
来る年が良いお年でありますように祈ります。
ありがとうございました。  

Posted by 八兵衛 at 22:08Comments(0)TrackBack(0)みなとの風景

2011年12月29日

大掃除でAppleメモリーズ

31日迄一生懸命働きまっす。
先日NHKのスティーブジョブスのドキュメントを見たら懐かしいマシンがイッパイ出て来てました。
八兵衛お金出して買った歴代PCはLc520〜Performa、iMacとApple Macintosh onlyという偏屈。
恥ずかしながらWinマシンを目の前にするとアセる。

↑大掃除の産物。
納屋の大掃除で、眠るマシンを撮ってみた。ツリー状態。
HD抜いてないので、まだジャ〜んと起動した。けど遅いっ。

そもそも修業先の藤枝の師匠が、LCマシンだったか、夜な夜な起動でジャ〜ン、ジョブスが開発したと言われる簡単マウスの操作性、ドラッグ&ドロップ、写真をいじったり、最後はゴミ箱へ・・ポコっ、きゅ〜と変サウンド。いじるごとに賑やかい。パソコンてプログラミングのイメージがあったけど、特にマニュアルを必要とせず、遊びながら何でも出来てしまった。なんだぁおもちゃジャンから始まった。

キーボードにMac特有のOptionキーがあり、
Option+shift+Kでリンゴマークが表示される。
自社のロゴマークをシークレットでプログラムする、遊び心。
じゃあiphoneで出来るかと思ったら、Optionキーがない。

↑この時代のレインボーりんごがイイ。


昔からバンドルソフトが重宝して、ハイパーカード、キッドピクス等子供でも遊びながら覚えられた。中でもクラリスワークスは今のiWorksやApple Worksよりバグがなくて使いやすかった。未だに個人的なモノはOfficeや面倒なソフトなんかよりよりこちらのMacバンドルソフトが使いやすい。只、互換性無いけど。

スティーブのドキュメントも面白かったですが、たまたま面白くて買ったPCを造った人がカレだったと言う事で特に信奉している訳じゃない。

最近ちょっと不満なのは、iphoneのアップデートがMacは最新のOSXverを要求されるのに、Winはかなり前のOSにもちゃんと対応している所。逆じゃない?  

2011年12月23日

100均のスマホアクセ買ってみた。

購入時から10ヶ月程使っている、結構高かったiphoneケースに
イミリんいっちゃって、外れやすくなった為買えようと思案していた所
別の用で100円均一へ行ったら、iphone、他社のスマートフォンアクセサリーの
ホルダー、スタンド、ケース、充電コード等が結構あるある。

↑見た目家電店のソレと大差ない。

家電屋さん、ハンズ等ではでは確実に千円オーバーっす。
ケースはとりあえずケバい色しか残ってなかったので、エッジガードを試しに買ってみた。
ディスプレイ、裏面はそのまま、本体側面を鉢巻きのようにホールドするポリウレタン系のモノ。

↑本家とはビミョ〜に違う、
1本抜けたようなパッケージデザインが言い訳っぽくてイイ。

ボディのつるつる感とリンゴマークが好きなので、
両方の良さを隠してしまうカバーよりも見た目良し。
プッシュ系のボタン類はエンボス加工で押しやすくホコリ入らず。
滑らずフィット感が結構お気に入りです。
他のグッズ買っても400円ナリ。プレゼントしても出所は分からないかも。
今更ながら恐るべし100円ショップ。  

Posted by 八兵衛 at 21:47Comments(0)TrackBack(0)お気に入りTOOL

2011年12月22日

この種の広告の事

以前お客様が、年をとって義理を欠いちゃ〜いけないと思うからか毎日欠かさず訃報欄に目がいっちゃう。と笑っていましたが、我々客商売も同じです、とお話しました。この訃報欄を見ると思い出す本があって、フェルケール博物館ギャラリー前にある缶詰文庫を寄贈され、我が家に月1回は寄って頂いた方が、1984年に私家版として出された、「訃報欄」の歴史を調査解説している本。


↑オノヨーコがジョンレノン没後、朝日新聞に出した
「感謝を込めてと」題した長文の広告と著者当時のエピソードも。
whatever gets you through your life
広告内容は、やさしさに溢れ、涙もの。「黒枠のドラマ」より


ブックタイトルはヘビーで縁起でもないと言われそうですが、日本初の広告から文人、著名人、政治家、スポーツ界、変わりネタ、ウイットに富んだもの、海外の広告とカテゴリ分けされていて、人の一生をこの何行かに凝縮する訳ですから、色々なドラマがある訳です。


↑生前に自ら託した広告、ワンマン社長だったらしいけどなんとも豪快かつ、
このかたの生き様が見える。「死亡広告物語」より


商売敵のニセ訃報広告をしたとか、考えられないですけどね。
著者ご本人談や当時の静岡新聞記事として、他に例のない特異なジャンルで、時代につれ変遷する訃報欄や葬儀スタイルが興味深い本だと書かれております。昔の葬儀は行列行進が主流をなしたとか、告別式は大正6年から始まったとか1つの歴史資料でもある。

もう、かなり前に私がこういう内容に全く興味の無い年代の時、謹呈として頂きました。


著者、真杉高之さんは、焼津のご出身で,朝日新聞の記者等を勤めた後、清水で執筆等でご活躍、企業の社史等かなりの著書や編集に関わる。フェルケール博物館にはこの方が寄贈した缶詰文庫が1階ギャラリー側にあります。当時は気楽に話をしてしまっていましたが、つい最近発行された郷土誌でこの方のお名前を目にして、著名な方だったんだなと思い恥ずかしくなる。背が高く白髪で、当時では稀なノバチェックのとても仕立てのいいコートを羽織って、博識で物腰の柔らかく、小僧の私にも熱っぽく話しをして頂いた記憶があります。まさに紳士というような方。缶詰文庫に行かれたら是非足跡をのぞいてみて下さい。

前述のお客様に、昔はこういう書き方もあったらしいですよ。と言ったら、今じゃ考えられないね。と。
模範的広告は「簡明でさらりとした中に暖かい追慕の情が込められているものでは」と記しておられます。
こういう広告は、自分には遠い事に思う日々ですが、こればかりはだぁ〜れも分かりません。
なれば、毎日明るく、楽しく過ごすべし?。

John Lennon  

2011年12月18日

キャンドルナイト @フェルケール

先日記事にした、町内のアートスペース、
フェルケール博物館のキャンドルナイトをのぞいて来ました。
この裏で飲み会があり、こ先日、グラスアート展は楽しませて頂いたので、
少し急ぎ足でしたが、このキャンドルをメインに楽しみました。

西伊豆のガラス作家さん5名の方が朝からレイアウトを考えられ
外庭、エントランスから昼の博物館には無い、
幻想的ですてきな空間が広がっておりました。


↑入り口から正面の博物館内の中庭。何となく型は分かる


2階から見れば


↑イカリです。う〜ん、すごいステキ♫港らしい!


外庭。。。ガラス作品を通したキャンドルライトが、暗闇からお客様を誘う。






来場者も多く、みなさん、ほのかな光のアートを楽しんでおられるようでした。
夜の博物館も中々楽しい。

この後は、博物館というより、動物園っぽい衆と、
若木屋さんで、「飲んどるナイト」に突入してしまった、キャンドルナイトの夜。

  

Posted by 八兵衛 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月16日

グラスアート展とキャンドルナイト

先日、ご案内頂いた、町内のアートスペースフェルケール博物館の
の特別展、グラスアート展へ行って来ました。

ガラスの町、西伊豆黄金崎クリスタルパークのコレクションと各国の現代ガラス工芸家の作品が展示されておりました。以前、商店街の灯ろうイベントで屋台引き流しをされていた、
かも風鈴も西伊豆の硅石を素材にした工芸品でいい音がしています。

今回の展示作品は、これがガラス?と思う物、ガラスのクリスタル感が清々しい作品等、様々な技法、工程を経て仕上げられた作品は、
絵画のようでもありました。見る角度に寄って変わる『みずたまり』という作品は面白い。

また、明日12月17日(土)夜17時〜21時迄、博物館内庭、エントランス等で、
西伊豆のグラスアート作家さんによる、キャンドルナイトが開催されます。

先程スタッフの方が1枚で5名入れる招待状を,お客さんやお知り合いにという事で
何枚か置いて行って下さいましが、夜のイベントはあまり開催されないので、
心配されているようでした。
夜の博物館の、ガラスアートから発する優しいキャンドルライトも幻想的かもしれません。
明日はこの裏付近のお店で飲み会ですので、その前に少しのぞいてみたいと思います。
※キャンドルナイト入場料は入館料に含む。

また、1階奥のギャラリースペースでは、きむらまゆみ展 ねこづくし も展示されています。


時間、入館料等、詳しくはこちらの
フェルケール博物館HPにて
http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/

各内容、プロフィール等、→  続きを読む

Posted by 八兵衛 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)イベント ガイド

2011年12月15日

〆の秋葉山

この15.16日の秋葉山のお祭りで清水の大きなお祭りは〆ですかね。
今日は晴れ男?が揃って暖かくいい天気で、暮れの賑わいあふれる、いいお祭りです。

今年は、我がFIRE-4は参加者が少なく、OBも含めかなり年齢層が高い。
八兵衛が一番若いかな。
久しぶりに,たぁ〜んと振りました。も〜う、やや仕事に支障ありかな。

↑『清』の半天がウチ。バレンの広がり具合もいいかな。

こちらも何年ぶりかでお祓いも受けました。

↑儀式中のホラ貝ってだんだん音階を上げて行くようで、
最後は何とも苦しそうな吹き方。
こちらまでつられて眉間にしわが。

でも、最近火災が多く、無火災と,活動中の無事故を願う。

途中火災で出動して行った分団もあり、せわしない。
もう一つ、屋台のB級グルメシリーズ。今年は早くもグランプリのこちらが登場。

↑纏い振りながら2つ前の団員が予約してました。


今年も羊羹の頼まれモノがまた増えた。口コミってすごいて゜すね。

明日は腕と腰が言う事聞くか不安だなぁ。